ベビーカーの選び方・特徴

子育て

ベビーカーを選ぶ時、価格、機能性、収納、A型、B型、色々な面で選ぶことが多いと思います。中でも使ってて良かった、使いやすい、と思った商品を、特徴を解説します!

選ぶならAB型の四輪タイヤ!

種類 A型ベビーカー B型ベビーカー AB型ベビーカー
使用開始 生後1ヶ月〜 生後7ヶ月頃〜 生後1ヶ月〜
対象年齢 〜3歳頃 〜3歳頃 〜3歳頃
特徴 新生児対応・フラットに寝かせられる 軽量・コンパクト A型とB型の機能を両方持つ
重さ 重い(5〜8kg) 軽い(3〜5kg) 中間(4〜6kg)
折りたたみ やや大きい コンパクト 比較的コンパクト
向いている人 新生児から使いたい人 セカンドベビーカー

1台で長く使いたい人

・タイヤ(機能性)

四輪タイヤがおすすめなのは小回りの利き方が違うからです!今はお店に行くと子供を想定したぬいぐるみがあるのでぜひ乗せて動かしてみてください!角を曲がる際、凸凹道での振動の伝わりかたなどが4✖️8タイプのものよりも使いやすいことがわかると思います!

三輪で大きめのタイヤのベビーカーもありますが、機能面はおそらく一番ではないかと….。動かしやすさ、小回りの利き方、走行がスムーズなので街歩きなどでメインに使う人には使い勝手のいいベビーカーです。それでも四輪タイプをおすすめする理由は他のところにあります。

・収納性

三輪タイプとの差が出てくるのはここです。三輪タイプは改善されている製品も多いですがどうしても重かったり収納の際に嵩張ることがほとんどになります。家に持ち運ぶ際、お出かけの際に車への搬入などを考えると四輪のAB型になってきます。

収納面での対抗馬として出てくるのがA型B型の製品になります。コンパクトタイプのものが多く、片方に向くことしか出来ないデメリットの面をカバーするように収納はコンパクトです。一番畳める製品だと傘よりちょっと大きい程度にまでになるものもあります。



・対象年齢

ベビーカーにも始められる年齢があり、AB型の多くは1ヶ月過ぎから使えるようになっていますが、B型は7ヶ月からの使用が進められているのが多く、首が座ってからでないと座らせられないなんてこともあるため対象年齢の確認も必要になります。

・まとめ

AB型の四輪タイヤをおすすめする理由の一番がバランスがいいから!です。値段・収納・機能性・デザインなど一番安定して使用できるので自分のお気に入りを見つけて子供達との楽しい時間を過ごしてください!

・番外編 2人乗り

2人乗りでも前後タイプと横並びタイプがありますが、兄弟姉妹、双子によって分かれる印象です。

種類 前後タイプ(縦型) 横並びタイプ
座り方 前と後ろに並んで座る 左右に並んで座る
横幅 1人用ベビーカーとほぼ同じ 幅が広い
改札・通路 通りやすい 通りにくいことがある
子どもの様子 前の子が見えにくい 2人とも見やすい
押しやすさ 少し長くなる 横に広くなる
向いている家庭 年齢差のある兄弟 双子
おすすめの使用シーン 買い物・街中・電車 公園・散歩

横並びタイプは双子におすすめのタイプです。
子供を同時に見やすくシートが同じ向きなので喧嘩になることも少なく、新生児の頃から使えるモデルが多いため長く使えるのが特徴的です。

デメリットとしては横幅が広いです。改札や小さい店舗など道が狭いところに関しては周りに気遣わないといけない面があります。逆に言えば通路の狭いところ以外ではあまり一人乗りと変わらない性能になっているところが嬉しいところです。

前後タイプにおすすめのは歳の差の子供達です。
横幅は一人乗りタイプとさほど変わりなく狭い道などでも使いやすく成長度合いの違う二人に合わせてどちらかをカスタマイズするのもいいでしょう。また最近では片方を座らせるタイプにできる物があるので子供のその時の気分に合わせて変えることが大きなメリットだと感じます。

デメリットとしては、どっちが前なのか後ろなのか、上なのか下なのか、みたいな言い争いが起こることがあります、前もって決めておくか順番に座らせることなどを約束しておくといいでしょう。また重量が重くなりがちです。坂道などを押す際に子供が二人乗っている状態だとキツかったりしますので出かける場所によっては注意が必要です。

いかがだったでしょうか?同じベビーカーでも普段の使い方によって選ぶことが大切だと思います。少しでも参考になれたら幸いです。
子供達との楽しいお出かけに役立ててください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました