子供の発達は気になるものですよね?
身長が平均より低い、体重が増えない、言葉が出てこない、落ち着きがない、運動ができてない、目が合いにくい、それが個性としてなのか発達の遅れでなってるのか個人では区別がつきにくいのも特徴です。
今では幼稚園や保育園の先生から「療育が必要かも…」「発達障害の可能性が」と言われることもあります。そんな時にまずは市区町村にある子育て支援課、発達相談窓口に相談してみてください!
私自身、言語発達が遅れている子供を持ち、現在も療育を続けている状態です。
当時は何から手をつけていいのか、どんな相談をすればいいのか、発達障害とされることは重い障害があるのでは?と不安になることもありました。
ですが療育生活が始まり放課後デイサービスなどを利用することで、不安の解消、定期的に検査してくれることによって、実際に発達の遅れが徐々に取り戻せていることが実感できています!
今回は児童発達と診断されるまでと対応についてお話しします。
きっかけは1歳半検診
最初に会ったのは1歳半検診でのことでした、単語が出てこない、落ち着きがなく癇癪が強く、簡単な動作が出来てないことから市の方から児童発達に該当する可能性があることを伝えられました。
この頃には言葉の遅れや落ち着きの無さが周りの子よりも、あることはわかっていましたがどこに相談したら良いかわからないタイミングでした。
市から後日連絡をして「発達障害の検査を改めてしましょう」と言われたのですが、こちらから連絡をしても対応をしてもらえず悩んでいたタイミングで引越しがあり、別の市に引っ越すことになりました。
引越し直後に妻が保健センターに連絡、今までの経緯や言葉の遅れや行動についての相談をしたらすぐに検査を行なってもらえ、発達障害の療育に入ることができました。(最近では児童発達の件数が増えていて市区町村によっては入れたくても人手の問題などで入れないことがあるようです。)
療育は言葉の遅れ、コミュニケーションが主な問題だったのでそこを中心に、子供同士のコミュニケーションの取り方だったり言葉を促すために絵本を読んだりと療育のおかげで少しずつですが子供との会話を成り立たせることができています。今でもに日常会話が難しかったり友達との遊びで苦労していることもありますが、そこも一つの学びだなと感じながら見守っています。
昔よりも発達障害(グレーゾーン)は増えている
グレーゾーンと言われることもありますが今では発達支援を受けている子どもは増えています。
日常生活を中心とした困りごと、友達との接し方、集団行動、学習面での遅れなど悩みを抱えてる子供が昔よりもいる、というよりも今は支援制度や体制が昔よりも整っているから増えているが私の中では思うところです。
性格としても診断だけではなくて発達の遅れが原因なのか?どこに要因があるか?一緒に考えてくれる体制が取れているのは嬉しいことだと思います。
一人で悩まずに相談
もし子供の成長過程で気になるところがあったら市役所などに相談してみましょう。
早いところだと1ヶ月以内に予定を組んで入れてくれたりもします。また病院などでも発達検査などを行なっているところもあるので事前にやってもらえるか確認の上受診してみるのもいいでしょう。
私の子供自身は周りの子と関わっている上で違和感を感じたことがあったので、人と関わるように環境づくりをしてあげたりコミュニティーに入ったり、月齢・年齢に応じた成長段階を確認して参考にするのも良いと思います。
まずは気づいてあげる!それが大切だと思うので、今子供の成長などで悩んでいる方がいたらぜひ気兼ねなく相談してもらえればと思います。

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